和彩食 来都は堺東駅近くの宴会予約可能な居酒屋|本格焼酎を楽しもう

お知らせ

本格焼酎を楽しもう

2016/01/21

本格焼酎といっても、その種類や原料は様々です。「芋」焼酎などの焼酎の名前は一次仕込みで使う麹の種類を指すのではなく、一次で芋麹や麦麴を使っていても、二次で米を掛ければ米焼酎になるといった具合に、二次仕込みの際に何を掛けるかで決まります。そんな焼酎は、麴や素材の種類によってその味や風味は様々です。

焼酎

▼麦焼酎

一般的に、大麦麴、または米麴と大麦を掛け合わせ作られる焼酎です。麦特有の軽く香ばしい香りや風味があり、癖がなく淡麗で爽快な口当たりです。味わいや香りは、同じ麦から作られるウイスキーに近いともいわれ、洋酒がお好きな方にもおすすめしたい本格焼酎です。

麦焼酎は、麴に何を使うかでも味に違いがでます。米麴で作った麦焼酎はほのかな甘味が感じられ、麦だけで作ったものはより軽く爽やかな味わいになります。

▼芋焼酎

さつまいも麴、もしくは米麴とさつまいもで作られる焼酎です。甘い舌触りの味わいが特徴ですが、使っているさつまいもの種類や品種、麴の種類によって味や香りが異なります。銘柄の違いを感じられる芋焼酎は、飲み比べをして違いを楽しむのもおすすめです。水やお湯などと焼酎をどの割合で割っても、風味のバランスが崩れにくいのも特徴で、和食はもちろん、どんな料理とも合わせることができる焼酎です。

▼米焼酎

米麴と米を主に用いて作られる焼酎です。多くの焼酎作りでは、アルコール発酵のための麴に米麴が使われますが、最後までお米を使った焼酎が米焼酎になります。伝統的な米焼酎は、吟醸酒のような芳醇な風味と、深い旨味が特徴です。最近では米特有の香りなどの苦手な方でも爽快な風味で飲みやすい、フルーティなソフト風味も増えてきています。

▼黒糖・栗・泡盛などの焼酎

サトウキビから作られる黒糖を原料とした黒糖焼酎や、栗のホクホクした甘味が特徴の栗焼酎などを始め、泡盛、蕎麦や粕取り、かぼちゃやにんじん、ジャガイモや牛乳など、その種類は数多くあります。焼酎を多く取り揃えている居酒屋も多く、刺し身などの和食との相性もよいので、様々な種類の焼酎を飲み比べてみると、より本格焼酎を楽しむことができるでしょう。

堺市にある和食居酒屋、和彩食 来都では様々な本格焼酎を取り揃えております。歓送迎会や忘年会、新年会などに、宴会コース飲み放題コースのある居酒屋をお探しであれば、和彩食 来都を是非ご利用ください。二階には25名まで宴会可能なお座敷を設けており、仲間内の宴会や静かに飲みたい方にもくつろいで頂ける空間になっています。

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ご案内

和彩食 来都
〒590-0073
大阪府堺市堺区南向陽町1-1-3
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【営業時間】
火~土 / 18:00~翌4:00(L.O.3:00)
月・日 / 18:00~翌2:00(L.O.1:00)
【定休日】1/1~1/3 ※不定休日あり

南海高野線 堺東駅 徒歩7分の所にある居酒屋和彩食 来都。食材は全国各地から取り寄せ素材の旨みをそのまま活かしたこだわりの料理をお出しします。宴会や行事ごとなどにもご利用ください。

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